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ライン

代表的な施工方法のご紹介

「駐車場区画線の設置」(駐車線シングルタイプ 種類:手動溶融式、白色)
  • ― 着手前 ―
    ①まず施工する日は、晴れた良い天気の日を選定します。 区画線は専用の塗料を路面に接着させるため、乾いた路面状況であるとともに、塗料が乾燥しやすい晴れた日に行う必要があるためです。 ※状況により、路面や塗料の乾燥作業も行います。
  • ― 作図 ―
    ②始めはお客様からご依頼のあった内容と図面を元に、区画線を引く位置や路面標示の形を「作図紐」と呼ばれるものや、路面用チョークを使用して線を引きます。 そもそも作図がなかったり消えたりしていると、キレイな完成を目指すことはできませんので、大切な作業となります。
  • ― プライマー(下地処理材)の散布 ―
    ③次に作図してある箇所に対し、塗料が剥がれないようにするための「プライマー(下地処理材)」を散布します。 プライマーは塗料と路面を接着させるための重要な役割を果たす用材ですが、小石等の異物があることで接着し合わないよう、事前にホウキなどで路面を掃きならした後に散布します。
  • ― 塗料の準備 ―
    ④溶融窯(ニーダー)搭載車で塗料の元となる樹脂を温め、塗料を準備します。 窯の中は約200℃の高温となっており、施工する距離に合わせて材料を追加し調整します。 溶融された樹脂は、専用の施工機に汲み下ろして作業します。
  • ― 施工 ―
    ⑤いよいよラインを引きます。 施工者は作図された場所を元に、専用の施工機を手押ししながら塗料を流し込みます。 塗料はすぐに乾いて固まってしまうので、路面の異物等がないかしっかりとホウキで掃きながら施工していきます。 一般的な区画線の幅は15cmとなりますが、停止線などには45cmの幅で施工する場合もあり、施工機や施工方法もさまざまです。
  • ― 完成 ―
    ⑥区画線のズレや欠損等がないか最終確認し、施工完了です。 ※こちらの駐車場は約半日の施工時間で終了しますが、文字入れ・車止め等の設置やその他施工内容、天候によっても前後します。
    • ― 着手前 ―
    • ― 作図 ―
    • ― プライマー(下地処理材)の散布 ―
    • ― 塗料の準備 ―
    • ― 施工 ―
    • ― 完成 ―
一般的な駐車場はもちろん、数台程度の小規模な場所でも承ります。お気軽にお問い合わせください。
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